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ヨガを始めて、健康を意識する習慣がつきました

千葉市に住む30代の主婦です。

結婚十年、ようやく子宝を授かり、無事に出産したい、と、マタニティヨガ教室を探しました。(千葉市のヨガ教室をまとめたサイトがあったので、便利でしたよ。⇒https://xn--mck8f886hh9gr4cgwp5r8c.jp/

産婦人科のある病院や個人でされているところもありましたが、市で募集されているマタニティヨガ教室が、一番リーズナブルで、しかも個人ではなく市から委託された先生が、長年指導されているようなので、安心できるなと思いました。

開始にあたって説明を聞きに行くと、マタニティヨガやビクスに通うには、産婦人科の主治医さんからの「妊娠の経過が良好で、通っても問題ない」という証明書が必要でした。

私の通った教室では、有料の診断書などではなく、ヨガ教室の先生から作成して頂いた簡単な問診票に、主治医の先生のチェック、サインのみの提出でOKでした。

マタニティヨガの目的は、安産や妊娠中の母子の健康増進のため、週に一回、産道を柔らかくするために骨盤まわりを動かす柔軟体操をしたりすることです。

激しいものではないものの、普段自分一人だと、なかなか腰が痛かったりして動かさない場所を、動かさない方向に動かしたりするので、毎週のヨガのあとにはお通じがあるなど、妊婦には有り難い効果がたくさんでした。

十年以上そこでたくさんの妊婦さんをみてきた先生なので、妊婦がどういった身体の不調に悩まされているか熟知されていて、女性ホルモンを刺激するツボや、骨盤を前後に動かし胃腸を刺激する、便秘解消の秘訣を教えて下さったりしました。

何より、50代目前で素晴らしいプロポーションを保たれている先生に学べて、自分も出産してもこんなスタイルを維持できるよう、身体をなるだけ動かして健康でいよう、という意識が高まったのが良かったです。

先生からも、足のむくみがないか毎週チェックして頂き、ヨガを学んでからウォーキングもしてみたり、家でも時々学んだヨガを自分でするようになってから、「肉質が変わってきた」という指摘を頂いたり、やればやるほど、プロの先生からみても効果がわかることに喜び、健康のために身体を動かす喜びを知ることができました。

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